発音から英語を学ぶ

英語学習で発音練習をする理由

「いつか英語を喋れるようになりたい」と思って勉強している方、「もう喋れるけどもっと磨き上げたい」と思っている方、様々だと思います。皆さんは英語学習の一環として発音練習をしているでしょうか?ここでは、英語学習・英会話学習で発音練習をすると、どんな良いことが有るのか、発音練習をしないと、どうなるのか、メリットや効果を交えて解説していきます。また英語ネイティブのアメリカやカナダでも学校教育で英語は発音から始めるのに、なんで日本の学校では発音練習をしないのか、またはできないのかも解説していきます。

発音練習をするべき理由 第1回

皆さんは、日本の英語教育の歴史の中で、いつごろから「発音」のことを意識するようになったかご存じですか?実は、私たちプロンテストが「発音をチェックして直せる」ソフトを開発しようと決心する2004年ごろまで、…..

発音練習をするべき理由 第2回

皆さんが最初に「英語」に触れた時を思い出してみましょう。初めての英語は、中学校の授業でしたか?塾やスクールでしたか?あなたの先生はカタカナ英語ではありませんでしたか?ご自分がたどってきた「英語」の道すじを思い出してみましょう。そうすると…

発音練習に必要な基礎知識

発音練習の重要性を理解したものの、どのように練習すればいいかがわからないとよくご相談をうけます。皆さん、料理をするときに、レシピをまず確認しますよね?自分の感性だけに従っていきなり美味しい料理を作れる人はいません。発音も同じように規則性、レシピがあります。レシピを確認せずにいきなり英語を流暢に喋れるのは、その言語で育った人、ネイティブスピーカーだけです。英語の発音のレシピに相当する基礎知識を紹介していきます。

ミニミニ音声学 発音記号って何?

もうすぐ受験シーズンですね。来年受験の小学6年生は、受験科目に英語はまだありませんが、中学受験で英語を使うようになるのも時間の問題かもしれません。それにしても、最近の中学生の子は、どうやって英語を勉強しているのでしょうか….

ミニミニ音声学 アメリカ人はなぜマスクが嫌いなのか

英語 を話すと 発音するとき マスク がずれちゃう、ということです。日本語 を 母国語 としている私たちにとっても、確かにマスクをつけていると 発音 しづらいのは事実です。でも、英語 を話しているときには、マスクのずれ方が違います、、、

ミニミニ音声学 飲食店での日本語 見えない声にもご用心!

会食など人の集まりの中で感じることですが、日本語と英語とを比較すると、日本語ベースの集まりは「ワイワイ、ガヤガヤ」という気がします。宴会が「ウルサクナル」理由の一つとして考えられるのは、日本語という言語の音の構造にあります…..

Lの発音トレーニング:「モスラ対ゴジラ」

一般的に、英語のエルは日本語の「らりるれろ」と同じだと 思っておられる方も多いのですが、本当は違うのです。英語では、Lの発音をするときには、「と」と同じように上の歯茎につくのです。…..

英語の発音トレーニング方法

例えば、子音は「声帯の振動しているかどうか」「音が作られる場所」「音の作り方」の3つの要素から成り立っています。また、母音の場合は、「口を開ける大きさ」「下の位置」「唇の形」の3つの要素で決まります。ここでは、一つ一つの発音記号について、それらの要素に基づいた発音のコツを教えます。発音の練習といえば、「ネイティブスピーカーのお手本発音のあとについて、とにかくマネする」と思いがちです。これはサッカーでいれば、プロの試合の動画を見せられて、真似してみなさいというもので、指導として成り立っていません。発音は、野球のバッティングやテニスのストロークと同じように、3つの要素に沿って正しいフォームを作れば、必ず正しい音が出ます。ここで正しい練習方法を身に着けて行きましょう!

スピーキングから始める英語学習方法

英語の発音を上達するために、重要なことは、「発音練習」であって「発音学習」ではありません。発音練習は、知識で覚えることはほんの僅かで、あとは発音の正しいフォームを身につけるために、楽器と同じく夢中で練習していくものです。どちらもお手本のテキスト(楽譜)があって、それを正しい音で発音(演奏)できると相手に伝わるのです。ここからは、身につけた「発音」を生かして、楽しく英語学習をする方法を解説していきます。

英語圏の考え方

英語圏の考え方 は 罪の文化です。「恥の文化」 の中では恐らくトランプ大統領の味方をする人はいないかもしれませんが、「罪の文化」 の中では、逆に英雄視する人がいても不思議ではないわけです。言語を学ぶことは、ほかの文化を学ぶことです。

ホワイト・クリスマスでリエゾン法®の練習

リエゾン法®による読み方の練習です。下線の部分が音のつながりを表し、赤い線のところは音が接続するか、一緒になって違う音になるか、の部分です。灰色の部分は、音が弱くなったり消えたりする部分です。消える音ではありますが、その音を発音するかのように、形だけは作って、音を出さない、というのが正しいやり方です。1行ずつ、部分、部分の英語の意味を感じながら、音読してみましょう。

ラスト・クリスマスでリエゾン法®の練習

1年前になりますが、車を運転しながら聞こえてきた、Whamの「ラスト・クリスマス」は、私の中のいろいろな思い出と重なって、忘れられない曲となりました。今回はこの曲でリエゾン法の練習をしてみましょう。

発音練習を英語学習に取り入れた事例

発音練習を英語学習・英会話学習に取り入れた様々な事例をご紹介していきます。個人での練習方法、団体での練習方法、アプリを使った場合も、人が教える場合もありますので、ここでご紹介する事例が、あなたの英語学習・英会話学習に参考になれば幸いです。