ホワイト・クリスマスでリエゾン法®の練習

white christmas

皆さんは、クリスマスの歌は、何が一番お好きですか?

 

「きよしこの夜」や「もろびとこぞりて」のようなクリスマス・キャロルでしょうか。

それとも、「ホワイト・クリスマス」のような、ポピュラーソングでしょうか。

 

この「ホワイト・クリスマス」はウィキによりますと、

ベラルーシュ生まれのアメリカ人作曲家、Irving Berlin(アーヴィング・バーリン)が

1940年に作詞・作曲したもので、アメリカの古風なクリスマスの情景を歌った

ものとのことです。

 

1941年にBing Crosby(ビング・クロスビー)が初めて歌い、

数あるクリスマスソングの中でも最も歌われている歌ということなので、

皆さんも、毎年必ず一度は耳にされているのではないでしょうか。

 

私も子供のころから大好きなクリスマスソングの一つですが、

歌詞の一部を一緒に少し練習してみましょうね。

 

リエゾン法®による読み方の練習です。

下線の部分が音のつながりを表し、赤い線のところは

音が接続するか、一緒になって違う音になるか、の部分です。

灰色の部分は、音が弱くなったり消えたりする部分です。

消える音ではありますが、その音を発音するかのように、

形だけは作って、音を出さない、というのが正しいやり方です。

 

1行ずつ、部分、部分の英語の意味を感じながら、

音読してみましょう。

 

(上記動画はyoutube/BingCrosbyLegacyチャンネルより引用リンクをしています)

 

white Christmas

of a white Christmas

dreaming of a white Christmas

I’m dreaming of a white Christmas

 

I used to know

the ones I used to know
Just like the ones I used to know

(just のt は次のlikeのlと一緒になって、

少し違う発音の仕方になりますが、少し弱めに発音するだけでもOK)

Where the tree tops glisten

And children listen

n l の部分は、両方とも舌先を上の歯茎の同じところに

つけて発音しますので、音を伸ばすときに舌先を歯茎につけて

listen のときに舌先を歯茎から離す感じです)

 

in the snow

sleigh bells

sleigh bells in the snow
To hear sleigh bells in the snow, (oh, the snow)

(in the のn は舌先が歯茎に触って発音し、次のthは舌先が

上の歯の先に触れるぐらいで発音するので、nからtheにかけて

舌先を歯茎から歯にすべらせるように発音すると簡単です)

 

white Christmas

of a white Christmas

dreaming of a white Christmas

I’m dreaming of a white Christmas

I said, I’m dreaming of a white Christmas

 

I write

card I write

Christmas card I write

With every

With every Christmas card I write

 

merry and bright

be merry and bright

May your days
May your days be merry and bright

 

your Christmas’ be white

all your Christmas’ be white

And may all your Christmas’
And may all your Christmas’ be white

 

どんなに難しそうな歌詞でも、

プロンテストのリエゾン法®を使うと、簡単に歌えますね!

 

では、Merry Christmas!